名刺デジタル化サービス GRIDY 名刺CRM

名刺管理ソフトを選ぶ5つのPoint!

顧客のデータ化&営業活用の起点になる名刺管理ソフト。使える名刺管理ソフトはどうあるべきか?という視点で「選ぶ際のポイントをご紹介」!あわせてKnowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」はどのようなスペックなのか?も解説いたします。

Point1 簡単且つ、幅広い取り込み方法

ここが選ぶポイント!

簡単且つ、幅広い取り込み方法

スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)/ KnowledgeSuite「GRIDY 名刺CRM」

■1.会社ではPC、出先ではスマホアプリですぐに取り込めること。

簡単操作での取り込み、名刺を撮影のみですぐに処理できること。面倒な操作不要であることがポイントです。操作が難しかったり、時間が掛かったりしても営業サポートスタッフが手伝ってくれないですよ!

■2.アプリ起動、取り込みスタート程度の操作ステップが理想

営業はタイミングが勝負です。商談が終わったらすぐにデータ化してSFAなどで運用できる機動性があってはじめて名刺のデータ化が活きてきます。スピードに直結する取り込みの多様性は凄く重要なポイントです!

名刺管理ソフトは誰でも操作できるシンプル操作がポイント!

登録作業は自分だけがやるとは限らないので、営業サポートスタッフも気楽に出来る操作性と外出先のちょっとした時間で取り込みが出来るマルチデバイス性の両方が必須条件です!PCだけでもダメ、スマホアプリだけでもダメなんです。

Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」ならここまで出来る

獲得した名刺を確実に会社の資産にする、名刺デジタル化サービス

■どこでも、簡単に名刺データ化できるのがKnowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」

PCに繋がれたスキャナーで一括取り込み!同時に複数枚一気に取り込めるので貯めこんでしまった名刺のデータ化も時間は掛かりません!また、出先では専用スマホアプリの「24/365」(名刺取り込みアプリ)で写真を撮って送信するだけ!
これで一発でSFAに取り込み完了!すぐに営業報告が出来ます。

■簡単操作を確認しよう!

PCとの接続、取り込み操作を動画で確認頂けます!自分のデータとして取り込み先を選び、名刺をスキャンにセット!あとは取り込みボタンを選ぶだけ!

KnowledgeSuite 「GRIDY 名刺CRM」の場合

  • 1. GRIDY 名刺CRMを利用するメンバーのPCに専用アプリケーションをインストール。
  • 2. スキャン用のPCと市販スキャナーを用意し、名刺の所有者を指定して、スキャナーで読み込む。
  • 3. GRIDY SFAに名刺情報をデジタル化して自動反映。名刺ごとに名刺交換日やメモを記録・管理することもできます。

スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)の場合

  • 1. iPhoneをお使いの方はApp StoreからiOS用アプリ、Androidをお使いの方はGoogle play StoreからAndroid用のスマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)をダウンロードしインストール。
  • 2. アプリを立ち上げ名刺を撮影し取り込む。
  • 3. GRIDY SFAに名刺情報をデジタル化して自動反映。名刺ごとに名刺交換日やメモを記録・管理することもできます。

■ 名刺CRMの動作環境

GRIDY 名刺CRMスキャナ機器

Canon DR-C125 / DR-C225W / DR-P215Ⅱ/ DR-C240
【生産終了】DR-P215 / DR-C130 / DR-2510C / DR-150
PFU iX500 / iX100(※) / S1300i / SV600(※)
【生産終了】S1500 / S1300
Panasonic KV-S5055C
Fujitsu Fi-7180 / 7160

※名刺スキャンアプリのスキャナ設定で「片面」に設定してください。

GRIDY 名刺CRMスキャン専用アプリケーション

対応OS Windows Vista / Windows 7 / Windows 8, 8.1/Windows10(32bit/64bitともに動作確認済)

※Microsoft Windows XPおよびそれ以前のOSでの動作は保証対象外です。

※ご利用のスキャナのドライバーがそれぞれのOSに対応している必要があります。

CPU 制限はありません
メモリ 2GB以上
ディスク容量 10GB以上の空きディスクが必要
(スキャナ添付のソフトウェアおよびドライバーを含む)
ディスプレイ 横1024 x 高さ700ピクセル以上の解像度、ハイカラー(16ビット以上)の表示ができること
その他 スキャナを接続するためのUSBポートを備えていること
インターネットに接続できること。
注意事項 プロキシサーバー経由でインターネット接続している場合は、プロキシサーバーがHTTP1.1に対応している必要があります。 (HTTP1.0のプロキシサーバーでの動作は保証しておりません)
インストールには、Windowsのログインユーザーに管理者権限またはインストール権限が付与されている必要があります。

スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)

OS バージョン
iOS iOS 8.0以降
Android Android™ 4.4以降

Point2 高い名刺認識率&取り込み率

ここが選ぶポイント!

高い名刺認識率&取り込み率

どの名刺アプリもOCRで文字認識&データ化を基本としています。
ただし、名刺フォーマットは多様な為、100%正確に取り込めるものが存在しません。 ここで、大事になってくるのが、
・読み取り精度:自動認識率何%なのか?
・読み取れなかった名刺の取り扱いは?
の2つのになります。読み取り精度が90%なら残り10%は我慢できるか?例え読み取り精度が低くても残りは人手で確認して手入力して100%データ化する体制が整えられているのか?など、データ化率とコストバランスで決めることも運用フェーズに入った時に重要なポイントになります。
ちなみに、Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」、スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)は人の手入力が加わることによってほぼ100%です。

Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」ならここまで出来る

高精度なデータ化

■ 自動と人手のハイブリッド入力チェックの高いデータクオリティがKnowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」、スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)。

「自動認識」と「手動入力」のハイブリッドだから高精度なデータ化が可能。
OCRで認識した後は、自動取り込み処理が出来たデータについてはそのままSFAへ。
取り込み処理が出来なかった名刺については人手による手入力のハイブリッド処理なので、ほぼ100%のデータ処理を実現しています!

Point3 高セキュリティな名刺管理

ここが選ぶポイント!

導入された名刺管理ソフトが取り込んだデータはどこのサーバに保存されていますか?100%自動認識でない場合、残りの名刺データはどこで入力処理していますか?名刺は大事な顧客データです。どこで、どの様に運用されているかは必ず確認することをオススメいたします。例えば、海外サーバにデータが蓄積されている場合は、国内法の適用を受けませんので注意が必要です。

また、手入力処理をする場合その名刺データが国内で処理されるのか?海外で処理をされるのか?も同様に要確認ポイントになります。

Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」ならここまで出来る

WOCR採用!セキュリティ面も安心!

■ WOCR採用!セキュリティ面も安心!

Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」、スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)で取り込んだ名刺は、複数のOCR、名刺辞書の活用による半自動システム処理を採用。国内法が適用される国内大手IDCでの運用なので、セキュリティ面でも安心。文字認識エラーが出た場合、エラー文字のみを国内オペレーターが目視補正しているので、極めて安全に管理されています。

Point4 データ化後活用できる機能が充実

ここが選ぶポイント!

データ化後活用できる機能が充実

名刺を会社の資産として位置付け活用することが近年定着してきました。その名刺データはどのように活用しますか?年賀状?普段のメールのやりとり?会社として保存しているのみ?

折角名刺をデータ化するならその活用方法まで視野に入れて名刺管理ソフトを選ぶべきです。活用イメージとしては、

  • ・営業管理ソフト(SFA)
  • ・顧客関係管理ソフト(CRM)
  • ・販売管理ソフト
  • ・メール配信システム

などとの連携が考えられますが、その名刺管理ソフトはどのような拡張機能を持っているか?他のシステムとの連携が簡単に出来るか?機能追加/連携するのに追加費用は発生するのか?といったポイントも踏まえて選ぶことをオススメします。

Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」ならここまで出来る

Knowledge Suiteは統合ビジネスソリューションなので、「SFA」「CRM」などの攻めの営業に必要な機能が標準装備。

・営業活動を可視化出来る「GRIDY SFA」で営業戦略を精緻化!

・One to Oneメールフォローできる「GRIDY メールビーコン」で見込顧客との接点継続化!

などKnowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」、スマホアプリ「24/365」(名刺取り込みアプリ)で取り込んだ名刺をデータ化したらすぐに営業アクションがはじめられます。複数のOCR、名刺辞書の活用による半自動システム処理を採用。国内法が適用される国内大手IDCでの運用なので、セキュリティ面でも安心。文字認識エラーが出た場合、エラー文字のみを国内オペレーターが目視補正しているので、極めて安全に管理されています。

Point5 多言語対応、対応機種

ここが選ぶポイント!

多言語対応

近年は国内だけではなく、海外営業チームも含めて管理する方向です。
従って、日本企業の名刺だけではなく、「英語」「中国語」を筆頭に多言語対応はあるに越したことのない機能です。各言語でのデータ化率も自社の利用ニーズに合わせて調べるべきポイントになります。

Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」ならここまで出来る

Knowledge Suiteは残念ながら本体のアプリケーションが日本語インターフェースになります。
ただ、「GRIDY 名刺CRM」の認識対象言語については一部外国語も含みますので、以下にまとめます。
「日本語」:OCR&手入力補正によるほぼ100%
「英語」:OCR&手入力補正によるほぼ100%
「中国語」:OCR&手入力補正を行いますが一部の漢字は手入力時のゆらぎが生じます

その他の言語については、営業マンにお問い合わせください。
こちらの機能については「GRIDY 名刺CRM」は発展途上にありますが、今後のバージョンアップにご期待ください。

まとめ

名刺CRM レーダーチャート

名刺管理ソフトと言っても特徴や優れたポイントが異なります。上記にあげたポイントを中心にニーズに合った名刺管理ソフトをお選びください。Knowledge Suite「GRIDY 名刺CRM」については、データ化後の活用とセキュリティに重きを置いて開発を進めておりますので、右のグラフの様なレーダーチャートとなるかと思います。

名刺管理ソフトをご検討されている企業様は一度弊社営業マンにお問い合わせください。その際に他社名刺管理ソフトとの違いを含めてしっかりとご説明させていただきますので、右のレーダーチャートに検討している名刺管理ソフトを当てはめて比較すると自ずと自社にあったツールが見えてくるかもしれませんね。

名刺CRM レーダーチャート

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