導入事例:独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター様

スムーズな地域医療連携実現を目指し『Knowledge Suite』を導入

がん政策医療ネットワークの四国ブロック基幹医療施設であり、愛媛県がん診療拠点病院である独立行政法人国立病院機構四国がんセンター様では将来的に地域医療機関との医療連携をよりスムーズに行っていくためのツールとして活用していくことを前提に他社製品から『Knowledge Suite』に乗り換えたという。

既存製品のバージョンアップが困難となり、クラウドへの移行を決意

当病院では、10年ほど前からサイボウズで院内の情報共有を行ってきましたが、ITの世界は移り変わりが早いので、戦略に基づいた組織化、人員の確保、長期的展望をきちんと持ってやっていかないと、継続は難しいと感じていました。実際、導入当初のサイボウズは、誰でもゲスト入力で掲示板を見ることができたのですが、次のバージョンアップのとき、これができなくなってしまったんです。当時職員は約400 名でしたが、パートや契約社員は頻繁に入れ替わるので、ユーザー数やメンバーは不定、掲示板しか利用しないという人も多くいました。つまり、メンバー登録するほど利用しないけれど、掲示板が見られなくなると困るという職員が多いという状況でしたので、イントラネットを構築して、独自の対応をしました。
しかし、サイボウズがユーザー数に応じた年契約に変わって以来、継続的にバージョンアップしていくことが予算的に困難となりました。そのため、この5~6年はシステムは古びていく一方でした。そこへ来て、クラウドの時代になりましたから、これは乗換える必要があるなと感じて、検討を開始したのです。もちろん、複数の製品を比較検討しましたが、職員はさらに増大し600人超、相変わらずユーザー数・メンバー不定という状況でしたので、金額面がいちばんのネックでした。そんなとき、目に留まったのが、『Knowledge Suite』でした。

独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター様

設立年月日
1889年(陸軍病院として創設)
所在地
愛媛県松山市梅本町甲160
代表者
院長 新海 哲
病床規模
405床
外来規模
550人(1日平均)
ドクター数
86 名
施設特色
がんに特化した専門病院/広範な診療圏/高度先進医療の推進/診療情報システムの充実/地域医療機関との連携/臨床研究の積極的推進
URL
http://www.shikoku-cc.go.jp/

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